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OM SYSTEM OM-1 ボディ (2022年3月18日発売、ご予約受付中!)

245,520

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商品詳細

★只今、新製品ご予約キャンペーン実施中!!
 当製品をご予約でご購入の場合、日本全国配送料無料です!
 (お支払い方法は、「お振込み」、「現金書留」、「クレジットカード一括・
  分割・リボルビング払い決済」のみとなります。)


★下取り交換をご希望の方には、
 「梱包楽楽キット」も無料でお送りします。
 お申し込みは以下のURLからどうぞ!!
 

https://ssl.takanashicamera.com/rakuraku/index.html
 




●その高画質はセンサーサイズの常識を覆す


新エンジン TruePic X (トゥルーピック エックス)と

新開発の有効画素数約2037万画素 裏面照射積層型 Live MOS センサーが、

高解像レンズ M.ZUIKO DIGITALの性能を余すことなく引き出し、

圧倒的な解像感と低ノイズを実現しました。

センサーサイズから想像する画質レベルを超え、

フルサイズに迫る高画質を提供します。

手軽さと高画質を併せ持つ最適なカメラです。




●スローシャッターでも手持ち撮影を可能にする高性能5軸手ぶれ補正


OM SYSTEMの強みを踏襲。

ボディー単体で最高補正能力 7段*1 を持つ高性能5軸手ぶれ補正が手ぶれによる失敗を無くします。

(シンクロ手振れ補正で最大8段*2) スローシャッターでしか表現できない表現も
三脚なしで気軽に撮影できます。

OM-1は、スローシャッター使用時のフレーミングをサポートする 「手持ち撮影アシスト機能」 を搭載しました。


*1:ボディー単体7.0段の手ぶれ補正における使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、焦点距離:f=40mm(35mm判換算 f=80mm)において、CIPA規格準拠 2軸加振時(Yaw / Pitch)

*2:8.0段の手ぶれ補正における使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO、焦点距離:f=150mm(35mm判換算 f=300mm)において、半押し中手ぶれ補正:OFF、フレームレート:高速、CIPA規格準拠 2軸加振時(Yaw / Pitch)




●コンパクトな機材で圧倒的な高画素を実現するハイレゾショット


8枚合成で80Mの高画素を実現する 「三脚ハイレゾ」。

12枚合成で50Mの高画素を実現する 「手持ちハイレゾ」 を搭載。

新エンジン TruePic X により、処理時間を大幅に短縮し (手持ちハイレゾ: 5秒)、風景写真等 高画素を求めるユーザーの要望に応えます。

手持ちハイレゾへの切り替えを素早く行うため、

デフォルトではムービーボタンをハイレゾ切り替えボタンとして設定しています。
また、ハイレゾショットは複数枚画像を合成することにより、

ノイズを約2段分改善。ハイレゾショットは圧倒的な高画素と低ノイズを実現します。

加えて、インターバル撮影でもハイレゾ撮影(三脚ハイレゾ)が可能となりました。

高解像ディスプレイを活かした高解像タイムラプス動画制作も容易です。




●スローシャッター効果を実現するライブND


複数の画像を合成して疑似的に露光時間を延ばし、

高輝度下でもスローシャッター効果を簡単に実現するライブNDが ND64まで対応 (ND2〜ND64 6段階)。

NDフィルターの装着の手間が省けるうえに、

NDフィルターを取り付けられない超広角系のレンズでも高輝度下におけるスローシャッター効果を実現します。

また、撮影前にライブビュー上でスローシャッター効果の確認ができます。

短いシャッター速度を複数枚合成することで1画像分のシャッター速度を実現しているため、

減光がなくノイズを低減する効果もあります。




●比較明合成を簡単に実現するライブコンポジット


シャッターが開いている間の光を蓄積していく長秒時撮影と違い、

複数枚撮影で明るく変化が生じた部分のみを追加合成していくライブコンポジット。

星の移動のような長秒時撮影により撮影可能な部分と、

街の明かりのような比較的短い (星の撮影に比べて) シャッター速で撮影する部分を同じ画面にそれぞれ適正な露出で写すことができます。

さらにOM-1は、ライブコンポジットで手ぶれ補正が可能となりました。




●高解像とパンフォーカスの両立を簡単に実現 深度合成


ピント位置をずらした複数枚の写真を合成し、

手前から奥までピントの合った被写界深度の深い写真を簡単に実現する深度合成機能。

被写界深度を得るために過度に絞り込む必要がなくなります。

マクロから風景写真までその応用の範囲は広がります。

OM-1は合成時間を大幅に短縮。

被写体に応じ合成枚数を3〜15枚から設定できます。

また、合成後のエリアがわかるように撮影時にガイド線が表示されます。


OM Workspace を使用して枚数を増やした(最大999枚)画像合成をする場合、フォーカスブラケット機能が便利です。




●1053点、オールクロス、カバー率100%の新AF


新開発の裏面照射積層型 Live MOS センサーは、

1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式を採用。

フォトダイオード 4分割構成により縦・横両方向で位相差情報を取得。

全画素、全撮影領域、そして様々なパターンで被写体の測距が可能となりました。

画面内どの位置に被写体をおいてもAFが可能です。

全画素で位相差検出ができるため、検出の精度も大幅に向上しています。

また、新エンジン TruePic X の高速演算能力と新AFアルゴリズムが、

被写体を確実に追尾しピントを合わせ続けます。

暗いシーン、低コントラストの被写体でも高精度にフォーカス可能で、

AF低輝度限界 –8EV*を実現しています。

AFターゲットの多点化に伴い、AFエリアを画面全域に加え、

シングル (1x1)、エリア小 (3x3)、エリア中 (9x7)、エリア大 (15x11)、エリア十字 (9, 7) 、

そしてカスタム設定と被写体の大きさ、動きに合わせて選択可能です。

AFターゲットの位置は、マルチセレクターによりすばやく移動が可能。

狙った被写体を逃しません。




●さらに進化したインテリジェント被写体認識: AI被写体認識AF


ディープラーニング技術を活用し開発したAI被写体認識AF。

TruePic Xが持つニューラルネットワーク回路により高速に演算、高速高精度に被写体を認識します。

新たな認識被写体として、E-M1Xに実装したフォーミュラーカー・バイク、飛行機・ヘリコプター、鉄道、鳥 に加え動物 (犬、猫) を追加しました。

AI認識により認識率を向上させるとともに、TruePic Xの高速演算でリアルタイムに被写体の移動を検出することで、

画面内で移動する被写体を逃さず追尾し続けます。

加えてOM-1では、S-AF、C-AFでも本機能を作動できます。

人の操作では追いきれない、ドライバーのヘルメット、

鳥・動物の目を追い続けピントを合わせます。

また、木立の中にいる鳥など、見つけにくい被写体も検出しピントを合わせます。




●リアリティを追求した新EVF

構図、ピントの確認、そして瞬間をとらえる等撮影開始を判断する重要なファインダー。そのEVFが大幅に進化しました。

576万ドットの解像とファインダー倍率 0.83倍 (35mm判換算)、

そして表示遅れ 0.005秒、120コマ/秒の高速表示性能を備え、

光学ファインダーの利点に迫りつつ、

電子ファインダーならではの暗い場面でも被写体が判別できる・露出の状況がわかるといった利点を併せ持つ高性能EVFです。


加えて、OM-1ではファインダーに防曇処理を施し、

雨中の撮影等でもファインダーによる撮影が可能です。

写真家は被写体を注視し、”とらえたい瞬間を狙う” に集中することができます。



★仕様詳細につきましては以下のURLをご覧ください。
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/om1/index.html




 

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